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2008年11月

相思社-水俣の案内人

Fl0200032008年秋、取材のため、水俣を訪ねました。テーマは「食と食にかかわる人」。私にこのテーマを与えてくださったのは、御所浦(ごしょのうら)の方と相思社のHさんでしたので、3日間のうち1日は、相思社のスタッフに案内をしていただくことにしました。鹿児島空港から水俣に入って、まず相思社を訪問。

相思社はこれで3~4回目ですが、Hさんのお話をお聞きすると、そのたびに新たな、気づき・発見があります。今回も、関西訴訟以降の県や国の動き(水俣病認定業務が止まっていること、新たな補償の枠組みの難航などなど)をお聞きすることもできました。また、水俣病発生以前の水俣のお話しや、チッソという会社の知らなかった一面もお聞きできました。知れば知るほど、水俣は病みつきになります。「では、おまえは、水俣の何がわかるのか? 水俣とどうかかわるのか?」と問われると返答に詰まってしまうのですが、「見ることと自分なりの方法で伝えること」が今できる精一杯のこと、言うしかないのでしょう。

もっと、もっと自分にできることを増やして行きたいし、深く関わることができれば、とも思いますが、こうやって「いいかげんなつきあいかた」をしている自分をさらけ出すことも意味があるのではないか、とも思います。

わずか1時間半ほどの滞在で、とても密度の高い時間を過ごした気がします。いつもながら、水俣は「濃い」です。

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塀とケヤキ

Matsudokeyaki03jp■日時:2008年7月
■場所:千葉県松戸市
■タイプ:植物は強し

松戸市を歩いていた。高校時代の級友Tに案内してもらって、川の改修現場を見せてもらった帰り道。
立派なケヤキの木が目についた。

Matsudokeyaki02jp もちろん、ブロック塀を突き破って生えているわけではない。どういう事情があったのかわからないが、ケヤキを挟んでブロック塀を作ることになったのだろう。あまりにケヤキが立派なので伐るわけにもいかず、ケヤキの幹に合わせてブロックを切ることになった。その切り方が見事なので、うなってしまった。

同じものは、以前金沢八景でも見たことがある。樹種はやはりケヤキだった。

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東京国立博物館「対決-巨匠たちの日本美術」

Sesshu上野の東京国立博物館に行ったのは2008年8月17日。
いつかは行こうと思っているうちに、とうとう最終日になってしまった。あわてていっても1時間待ちなどとwebサイトに書いてあるので、昼食を食べてゆっくり出かけることにした。小雨の中、30分ほど待って入場。

それにしても、まあ「よくぞこれだけ、まとめて見せてくださいました」とお礼を言いたくなる豪勢な日本美術最高峰の数々。確かに「巨匠」のオンパレードと言うにふさわしい。いきなり、運慶と快慶、それぞれの地蔵菩薩立像と座像の比較だけで10分以上見とれてしまった。こんなことでは、閉館までに出られないと、ペースを上げようとしたが、雪舟に長谷川等伯、宗達に光琳、どうすりゃいいんだ青春は!? さすがに、後半は疲れ果てて気力もしぼみましたが、写楽と歌麿は気合いが入りましたね。おかげで、最後の鉄斎と大観はほとんど印象無し(笑)。

この夏は、激しい夕立が頻発して「ゲリラ豪雨」なる言葉までできた。この日も夕方は猛烈な雷雨。雨が上がるのを待って、博物館を出て、上野駅の近くにある韓国料理の店「アレンモク」でおなかをふくらませてかえりました。久しぶりに飲んだ百歳酒もおいしくて、満足、まんぞく。

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「温故」が目立った横濱ジャズプロムナード2008

010_9a横濱ジャズプロムナード2008のテーマは「温故知新」だそうだ。
今年は、10月11日(土)~12日(日)の2日間の開催で、私は12日に行って来ました。
最初のステージは、峰厚介カルテット。峰はずいぶん昔、フュージョン系で実にカッコ良いサックスを吹いていたときの印象が強烈だったが、今回はオーソドックスに決めてくれました。
次のステージは、ブルーコーツ。ビッグバンドの老舗ですが、茶目っ気たっぷりのサービスで会場を沸かせていました。
2つのステージに共通するのは、聴衆にお年を召した方が多かったこと。ステージに立つ人も、今回は高齢化が進んでいるように見えたので、当然かもしれませんが、元気な高齢者に圧倒されてきました。なるほど「温故知新」か.....とうなずきながら会場を出ましたが、「知新」はどこにあるのだろうか?と疑問。

街角で、大学生たちが頑張っていました。首都圏の学生ジャズバンドのジャムセッションなどもあり、確かに「知新」だ、と納得しましたが「温故」の方が圧倒的に目立った今年の横濱ジャズプロでした。

帰りがけに、ビールレストラン「驛(うまや)の食卓」(桜木町駅近く)でおいしい地ビールをいただいて、おなかも満足。

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水俣漁師の神業

Fh020024桜野園を後にして、向かった先は津奈木の港。漁師のSさんが堤防で待っていてくださった。長いサオを手に堤防の上から何かをねらっている。クイっとサオが動いたかと思うと、その先にはタコがかかっていた。まさに神業。みている間に3匹のタコが上がっていた。
あまりに簡単そうに見えるので、私にもできそうな気がしてくるが、無理だろうなぁ~。ここでも「のさり」ました。

獲れたタコは生きているうちに塩でもみ、刺身にしていただきました。とれたてののタコを生で食べられる機会なんてそうそうあるもんじゃないです。シアワセでした。

Fh020035

Sさんは「打瀬網」の漁師です。漁場まではエンジンで行きますが、網を海に降ろすと、帆に受けた風の力で網を引いていきます。不知火海の海の幸はをゆったりと味わう風格があります。

Imgp2848 こんなにたくさんの魚や、エビ、イカ、タコ、カニが並びます。漁師さんは、漁が終わると、真っ昼間から獲れたての魚をサカナにビールで乾杯。「いや、私は一応、仕事で来ているので」何て言う言い訳ができるはずもなく、ご相伴にあずかります。うぅん、こんなんで良いのだろうか?

Imgp2850 おどろくことはいくらでもありますが、こんなカニは今まで観たことがありません。通称トラガニ(シマイシガニ)。ガザミの仲間ですが、肉が多く、身にとてつもない甘みがあります。これ1杯でも満腹になりそうなのに、他のシャコやタコやイカはどうしましょう?もちろん、食べ切れません。最後に「これ持って行きなさい」とまだ生きているタコをいただきました。

 

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桜野園のお茶

Imgp2819 水俣では、化学工場が垂れ流した有機水銀が海を汚し、汚染された魚を食べた人が、鳥が、猫が狂い死んだ。凄絶な公害を経験した水俣では、安心して食べられるものを作っている人がいる。無農薬のお茶畑を作っている「桜野園」の松本さんもその一人。桜野園の名前は徳富蘇峰がつけたという。蘇峰自筆の「櫻埜園」の文字が額に入っていた。

Fh020021 接写レンズを持って行かなかったので、小さくて見えにくいが、松本さんのお茶畑には、しっかりとクモが巣を張っていた。生態系が元気な証拠である。、農薬を使わない茶畑を増やして行きたい、とおっしゃっていた。

Imgp2841 桜野園の主力商品。私は、在来種を使った「むかし茶」のファン。桜野園のお茶は、たまプラーザの東急の冨沢商店で買える。わが家でも買ったことがある。それに、私の大学にも桜野園のファンがいて、大学祭でこのお茶を売っている。おいしくて、無農薬なのに、値段は普通の煎茶と変わらない。100グラム1000円前後である。

Imgp2823 松本さんは、川の漁も得意。季節によっては食卓に鮎やカニがのぼる。秋はモクズガニ。東京では、よほどの高級料亭でもなければお目にかかれないだろうモクズガニは上海ガニの親戚だから、ものすごく味が濃くておいしい。とてつもなく贅沢な気分になる。正に天恵、水俣では「のさり」と言い、「今日はのさりました」と動詞でも使う。

Imgp2830 最後は、奥さん手作りのデザート。私は、甘いものものも大好き。ごちそうさまでした。

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亀さんのチュ!

Imgp2798 ■日 時 2008年秋
■場 所 熊本県水俣市 市役所前
■タイプ ???

熊本県水俣市に出張しました。これまでにも何回か水俣に出張で来ましたが、会議と打ち合わせばかり。ところが、今回は水俣の食と食にかかわる人たちの取材・調査が目的。一度で良いからこういう旅がしたかった。

市役所で、地域振興を担当するTさんのお話をお聞きした。水俣では、その土地の自然や伝統的な暮らし方を活かした地域振興策として「村まるごと博物館」が進められている。凄惨な公害を経験した水俣市だからこそ、自然と人との共生が大事、という発想になるのだが、考えてみるまでもなく、日本全国の過疎地で求められていることなのだ。現に、水俣の取り組みは「地元学」として、あちこちに広がっている。

元気な気分になって通りに出ると、目の前で2頭のカメが派手に「チュ!」をしていた。東京では、若い男女が電車の中や通りで見境なくいちゃついているが、水俣でも、公道でしかも市役所の真ん前ですよ。世の中、どうなっているんだろう?

水俣では、公害によって断ち切られた地域の中で、人と人とのつながりを回復させるスローガンとして「もやい直し」という言葉が使われている。カメも率先実行というわけだろうか。でも、このカメの顔はちょっとカワイイですね。

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『崖の上のポニョ』 宮崎駿監督最新作を観て

ポニョの父親は人間、母親は海の女神の設定からびっくり。その両親から人魚が生まれるって、どうなってるんでしょうね(笑)。

父親は、人間の世界を嫌って、海の中で生きることにした人物。海の生命を活性化する秘薬を作っているらしいが、人間によって傷ついた海と海の生き物を救うためと理解しましたが、違うかな?

ところが、ポニョは、変な化学物質満載のカップラーメンやハムがやたらと気に入って、人間の世界に住みたいと駄々をこねる。もちろん、父親は簡単に許しそうにない。ポニョを海に連れ戻そうとするが、人間のボーイフレンドのもとへ逃避行。2人の愛が実って、ハッピーエンド。

たわいの無い話で、拍子抜けしたというのが率直な感想。

確かに「敵対するより、大きな心で愛し合おう」というメッセージが底にあることはわかる。「自然とか、環境とか、そうカリカリしなさんな」と言いたげなポニョの天真爛漫な行動もわからないではない。しかし、宮崎監督は、私のような旧型の「環境派」に対する当てつけをしてるんだろか? 私は、ポニョの父親がかわいそうでならない(笑)。

前作『ハウルの動く城』で、臆病者の魔法使いハウルが愛する者のために闘うというナショナリズム丸出しの「成長」を遂げてびっくりさせたかと思うと、最後はソフィーの愛=もっと大きな、敵も味方も全て包み込んでしまうような包容力で救われるという話であった。

その前の『千と千尋』でも、ハクが人間に復讐するために魔女の弟子にるのを救ったのも千尋の「愛」でした。『千尋』以降の宮崎作品のメインテーマは「闘いよりも愛を! Love and Peace!」かもしれません。それはそれで、重要なメッセージなのですが、私がイヤ~な気分になるのは、『千尋』と『ポニョ』で、闘っているのは、自然破壊をされて憤っている川の神様とかディープエコロジスト的な人物だったりするわけです。彼らが愛の力で闘いを止めるというストーリーは、とうてい容認できません(笑)。

しかし、一番不満なのは、見終わった後の爽快感が無い。『トトロ』や『ラピュタ』が世代を超えたエンターテイメントとなっているのは、「脱文明」や「自然礼賛」のメッセージがあるからではありません。『紅の豚』で文明批評の要素は極薄だし、『カリオストロ』ではさらに薄い。でも、これらの作品では、説明的要素と娯楽要素に切れ目と過不足が無くストーリーにきっちりおさまっている気がする。絵も合っていた。

ところが、最近の2作は、そういったバランスを欠いている気がする。分不相応に偉そうなことを書いてしまった。申し訳ない。

NHKの番組で宮崎監督が『ポニョ』を作っているドキュメンタリーを流していた。ストーリーを生み出せずに苦悩する監督。この番組は、録画して後に観たのだが、痛々しい気分になって途中で観るのを止めてしまった。これまた、巨匠には失礼な発言だった。申し訳ない。

★ポニョと宗介が乗った船は、子どものころ良く遊んだおもちゃなので、とっても懐かしかった。こういう、緻密な細部の構成は、いつもながらほんとうに見事ですね。

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千葉県松戸市囲い山の森で里山ボランティア

Kakoinomorijpg2008年6~7月、千葉県松戸市の公民館から市民対象の環境講座の講師を頼まれました。6回連続の4回目と5回目。川崎市から松戸は遠いように思えますが、新百合ヶ丘から小田急線~地下鉄(千代田線)~常磐線直通の電車があり、乗り換え無し。引き受けることにしました。

送られてきた講座のプログラムを見てびっくり。講師の中に高校時代の同級生Tの名前があったのです。松戸市で環境関係のボランティア活動にのめり込んでいることは知っていましたが、新潟の片田舎の高校を出てから30年以上になって、同じ講座の講師をするはめになるとは、お釈迦様でも知らぬ仏のお富さん。

早速、Tにメールしてプログラムの相談。ワークショップをすることになっていたのですが、あまりに的確な助言をもらって二度びっくり。ありとあらゆる面でツボをはずしていない。的確なコメントが返ってくるのです。

興味を持って、本来なら講師を頼まれていない、彼が講師をする回のときは一参加者としてボランティア参加しました。場所は「囲い山の森」といって、宅地化の激しい松戸市の中で緑が良く残っている所です。ここで、里山ボランティアの活動紹介聴き、作業の体験。草刈りや木の間伐。短い時間でしたが、久しぶりに良い汗をかきました。その後、松戸駅の近くでおいしいソバ屋に連れて行ってもらいました。不思議なふしぎな「縁」を感じた1日でした。

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借景ですが.....

Sakura ■と き:2008年4月
■ところ:恵泉女学園大学研究室の窓から

しばらく、ブログの更新ができなかったのは、職場が一つ増えてしまったから。
4月から週に2日、東京都多摩市と町田市の境界にある恵泉女学園大学で教えています。
研究室の窓から見えるのはきれいな里山の風景。借景ですが、きれいです。

講義は「自然観察法」と「ボランティア入門」そして「サービスラーニング方法論」の3コマですが、学生にボランティアをさせて単位にする「CSL(コミュニティ・サービス・ラーニング」のプログラムも担当しています。常時、30人以上い学生が、30くらいの施設・団体でボランティアをしています。私の他に1人の教員と2人の非常勤のスタッフで回していますが、学生の成長が見てとれるので、大変ですが、おもしろくもあります。

これからは、そんなこともブログで書いて行こうかな、と思っています。

でも、まあ、ボチボチと

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赤塚不二夫氏に合掌

Iyami ■日 時:2008年8月
■場 所:東京都港区(神谷町駅付近)
■タイプ:顔

神谷町の駅近くを歩いていたら、誰かに見られている気がして振り返ると、出っ歯の顔がじっとこっちを見ていた。

なんとなく、赤塚不二夫氏の描くイヤミの顔に似ている気がしませんか?

そういえば、赤塚さんも亡くなりました。
合掌

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タマネギの収穫

Tamanegi2■日 時:2008年5月連休
■場 所:神奈川県小田原市

今年も、Oさんの畑の収穫を手伝わせていただいた。
Oさんの畑で収穫するタマネギはとても甘く、カレーやシチューを作るときには、1回に10個以上を1時間も炒めると、まるで砂糖を入れたように甘くなる。至上の味わい。

Oさんの家までは、自動車で1時間近いので、そうしょっちゅう手伝いに行けないのが残念。

手や顔を洗う水場にはカエルが涼んでいました。

Kaerujpg

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アイドル厳禁?!

Idle_2

■日 時:2008年5月
■場 所:東京都新宿駅近く
■タイプ:ハリガミ

新宿駅前を歩いていたら......「ん? アイドル厳禁?」

新宿駅前をアイドルタレントが通るたびに、ファンが何百メートルも行列を作ってついて歩くので、業を煮やした付近の住民が「アイドルは来るな!」との意思表示でもしているのだろうか? などという妄想をふくらませていたら、違いましたね。

あなたの健康守るため、青い地球を守るため アイドル止めればいいこといっぱい
寒いときは毛布で、暑いときは行き先の事務所で休もう
(略)
コワイ アイドル
1分間で致死量濃度の排ガスがボディの8倍

これはコワイ。ほとんど脅迫です。自動車のアイドリングによほど困っているのでしょうね。

自分の家や事務所の前で、エンジンをかけっぱなしで車を止めておかれたらイヤだという気持ちは良くわかります。排気ガスに騒音。「いい加減にしてくれ!」と言いたくなるでしょう。

エンジンを止められないのは、冷房や暖房を使うからです。仕事中の車内で風邪を引いたり、熱射病になったら、労災ですから、冷房・暖房の使用は労働者として当然の権利。

とはいうものの、長時間のアイドリングは地球環境に優しくないし、近隣の人は地球以上に困っている。そこで、こんなはり紙で自制を促しているのでしょうが、効果はどうなんでしょう。「背に腹は代えられないから」というドライバーの顔が見える気がします。

「エコドライブ」などという言葉を良く聞くようになりましたが、駅前で客待ちをするタクシーのほとんどはエンジンを止めていないのでは? 労災になりかねないし、何より、夏は暑く、冬は寒いタクシーでは客がいやがるでしょうしね。

営業用の車のアイドリングをやめさせるのは、かなり難しい問題。つい最近、ガソリンの値段が1リットル170円を超えたことがありましたが、こういう状況が続いていたら、案外簡単にアイドリングストップもできたかもしれません。

あと考えられるのは法規制。道交法で5分以上のアイドリングに罰金を科すとかいうことになればどうにかなるかもしれません。駐車禁止の取り締まりと同様に、委託すれば良いのでは? と思いますが、難しいことがいっぱいありそう。

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